うーみんの歴史&プロフィール

長野に生まれ育ったうーみんの歴史とあなたへのメッセージ

うーみんこと市川章彦の生い立ち

1965年、長野県長野市に祖父を僧侶にもつ兼業農家の長男として生まれました。 長男として両親に甘やかれる反面、優しくも厳しい祖母に育てられました。 2才半の時、大好きな祖母が亡くなりましたが、その祖母が亡くなって2か月ほどが過ぎたとき、祖母の魂が別れを告げに私のもとに現れました。その時に、肉体は死んでも魂は永遠ということを知りました。

会社員時代に培われた「ねばならない」思考

学生時代を長野で過ごした後、「一度入った会社は絶対に辞めてはいけない」「2度と嫌いな両親の世話にはならない」との価値観を持って20才で金融機関(先物取引)に入社しました。 「楽しくてお金を払うこと=遊ぶこと」 「苦しくてやりたくないことをやり、お金を稼ぐこと=仕事」 「目標の数字はどんなことがあっても絶対にやり切らねばならない」 「人に頼ってはならない」という価値観で仕事を続けた結果、30代で事業部長として最優秀社員に選ばれるも、その裏でIBS(過敏性腸症候群)を患い、紙おむつを履き式典の壇上に立ち日々の仕事をこなすという、こころとからだがバラバラの、究極にアンバランスな状態になっていました。

心身改善のために試行錯誤した日々

何軒かの心療内科に通うも、IBSは一向に回復の兆しが見えず、同時期に長年付き合っていた彼女とも別れ、精神的にかなり追い詰められました。 「なぜ自分だけがこんな辛い目にあわなければならないんだ?」と考えていた時に出会った本が『神との対話』ニール・ドナルド・ウォルシュ著、『生きがいの創造』飯田史彦著でした。

そこに書かれていた“人は、死ぬこと、病気になったり、ハンディキャップを持つこと、人間関係で悩むことから学び成長するためにこの世に生まれる”という考え方に救われました。(過敏性腸症候群が治ったわけではありませんが、こころが少し楽になりました)

2006年、失恋とリストラで再度精神的に追い詰められ、人生初のスピリチュアルなセッションを受け、自分自身の内面の深い部分を見つめることで、自分がこの会社での学びを終えたことをこころの奥深いところから理解することができました。 また、失恋・リストラを受け入れ、こころが楽になると同時に、「人の役に立つ仕事」「人を癒す仕事」を自分自身が求めていることに気づかされました。

これを機に自分の魂が求める生き方を手に入れるため、さらに自分の内面を見つめる自己探求とレイキをはじめとする癒し・ヒーリングの学びをスタートさせました。

瀧行・戸隠との出会い

そんな流れの中、古神道の先生を紹介され、先生の指導の下、2年間瀧行に通いました。瀧行は本当にパワフルで、その時々には必要だったけれど、今後自分が本当にやりたいことをやっていく上ではもう必要のない思考・感情などに気づかせてくれ、それらのものを少しずつ洗い流してくれました。

2008年に長野の実家に戻り、以前から好きな場所だった戸隠通いが始まりました。それから現在までに370回以上通いましたが、戸隠は本物のパワースポットなので、通えば通うほど必要な出会いがあり、毎回多くの気づきがあります。

2006年会社を退職した時は「人の役に立ち、人を癒す仕事がしたい」とかなりおおざっぱな夢でしたが、この頃になると、この素晴らしい戸隠や同じく強力パワースポットの皆神を案内したり、瀧行同行案内もしたいと思うようになりました。

具体的な夢とクモ膜下出血

けれども、以前から何かやりたいことが頭に浮かんでも、それをどうやったら出来るのかの方法を考えるのではなく、できない理由を探すくせのある自分は「自分にはそんな資格はない」「自分には人を案内したりする価値はない」などのできない理由を並べ立て、その思いを胸の奥深くに押し込みました。

すると数ヶ月後にクモ膜下出血により緊急入院、3日間ICU(集中治療室)に入ることになってしまいました。幸いにもその後の精密検査の結果クモ膜下出血の中でもかなり軽めのものとわかり、何の後遺症もないまま退院することができましたが、その時受け取ったメッセージは、「やりたいことがあるのなら早くやらないと死ぬよ。死んでからあの時やっておけば良かったって思っても遅いよ」というものでした。

DOORSの仲間との出会いは宇宙からの使者

それでもすぐに行動することが出来ないでいると、ビビりな僕のもとに宇宙が使者を送ってくれました。現在、こころのドアを開く旅。DOORSのパートナーメンバーの西村祐子さんと甲斐弘香さんが長野に来てくれて一緒に戸隠に行くことになりました。

戸隠神社奥社前で様々な話をしました。「いまは3人やっていることはバラバラだけど、いつか3人で何かやりたいね」「旅には人生を変える力があるから面白い旅を企画したいね」「世の中ストレスや常識に縛られて元気のなくなってしまった人がたくさんいるからみんなを元気にできる何かがしたいね」などなど。

あるとき甲斐さんから「うーみんのやりたいことって何?」と質問がありました。その時、自分の胸の奥深くにしまい込んだ夢を思い出し「実は、大好きな不動瀧で瀧行し、皆神神社に泊まり、新たな扉を開く戸隠を案内するツアーをやってみたいんだ」と答えていました。

すると甲斐さんが「それ面白そう。私行く。そして人が集まるかは分からないけどブログに書いてみるね」と言ってブログに書くと、あっという間に人が集まり、「戸隠&皆神スピリチュアルワーク」の前身である「瀧行とお社に泊まる戸隠の旅」が実現しました。開催した自分たちも楽しかったですし、参加してくれた皆さんもとても喜んでくれました。2010年は初年度でしたが、5回この旅を開催することができました。

消えないIBSへの恐怖との戦い

しかし、その楽しさの裏では自分自身まだIBS(過敏性腸症候群)が治っていたわけではありませんでしたので、ツアーが近づくごとに「ツアー中にIBSの症状がでたらどうしよう」という恐怖から、ツアー前に熱が出たりひどい腹痛になったり、毎回ツアーをやりたいという気持ちとIBSの恐怖との戦いで、ツアー前に体調を崩すということの連続でした。

その度、ツアー共同開催の甲斐さんにその時の気持ちを聞いてもらったりしながらも、「とにかくどんなに怖くてもせっかく実現出来た夢を諦めたくはない」一心で、毎回その恐怖を乗り越え、ツアーや個人での瀧行や戸隠案内を続けてきました。

さらに、セラピストでもあるこころとからだ・アトリエルッコラ甲斐さんのセッションを受け、自分のやりたいことに対して現実的に行動するということと、こころの専門家の手を借りて自分のこころの内面の深い部分を見つめるという作業を同時に行うことで「この病気とは一生付き合っていくしかないな」と治ることを諦めていたIBSもいつしか治っていきました。

こころのドアを開く旅、DOORS誕生

2011年2月、旅とワークショップを掛け合わせたユニークな旅やイベントを提供するユニットを西村祐子さんと甲斐弘香さんが考案し、そこに僕も誘われて、こころのドアを開く旅。DOORSが誕生しました。

「瀧行とお社に泊まる戸隠の旅」という旅行イベントから始まったツアーも、回を重ね、DOORSメンバーでのミーティングを重ねる毎に、ツアー名が「瀧行とお社に泊まる戸隠の旅」から「戸隠ワンダーツアー」「戸隠&皆神スピリチュアルワーク」「瀧行&皆神・戸隠スピリチュアルワーク」等へと変わり、内容もより参加者の方々の変化が大きくなるワークショップ色の強いものへと変わっていきました。

それと同時進行する形で国内では屋久島や箱根、海外ツアーも年1回 、アメリカのセドナやハワイなどにも行き先が広がっていきました。

そこに至るまでには、メンバー自身や家族の状況が困難になるなど、大変なことも数多くありましたが、その都度、メンバー同士で叱咤激励し、行動できるものは行動をし、助け合いながらここまでやってきました。本当に今の自分があるのは、DOORSとDOORSのメンバー、そしてツアーやイベントに来てくれた方々のお陰と感謝しています。

DOORSから独り立ち。サイト制作への道のり

瀧行や戸隠案内、戸隠&皆神スピリチュアルワークを始めて6年、こころのドアを開く旅。DOORSが誕生して5年目の今年、より多くの人に瀧行や戸隠、こころのドアを開く旅。もっとDOORSの活動をいろんな人に知ってもらいたい、人の目を気にしたり何処かの誰かが作った常識に縛られた生き方ではなく、本当に自分が望む生き方に一歩踏み出してもらいたいという思いから、DOORSに加え、自分のWebサイトを作ることを決意しました。

しかし、このサイト制作に関しても、またあの「身体を壊してでも目標の数字は絶対にやらなければならない昔のビジネスの世界に戻るのではないか?」という恐怖などが出てきて何度も逃げ出したくなったり、未だにある自分の自己肯定感の低さから来る「自分には価値がない」「自分には人を案内する資格がない」などの気持ちを徹底的に見つめるという作業をし続けることになりました。

それでもやっぱり自分はこれでやっていきたいという気持ちが勝り、随分時間はかかりましたが、ようやくこの「長野スピリチュアル案内人うーみんの瀧行同行と戸隠五社案内」を完成させることができました。

サイトオープンから今現在

おかげさまで、昨年、2015年11月にサイトをオープンすることができました。それまでは、瀧行や戸隠案内にきてくれた方々の多くはDOORSを通じて知り合った方々がほとんどでしたが、サイトオープンをしてからは、ヤフーやグーグルなどの検索サイトから、僕のサイトを探してくれ、全国様々な場所から瀧行や戸隠案内にきてくれるようになりました。

また、昨年まで毎年行っていた甲斐弘香さんとのコラボ企画「戸隠&皆神スピリチュアルワーク」も今年は実施しませんでしたが、かわりに僕個人で瀧行+皆神宿泊+戸隠参拝の旅をやってみたいという思いが沸き上がり、実施してみると、「とても良かった」「またぜひ来たい」などの感想をいただく旅を行うことができました。

うーみんからあなたへのメッセージ

すべての人には、生まれる前に自分自身で決めてきた「今度生まれたら、こう生きよう」という思いがあり、その思いこそ「本当の自分」であり「使命」だと僕は思っています。

その「本当の自分」と、この世に生まれてから様々な国の、地域の、家庭の常識や「べき、ねば、ならない」などの他人から与えられた価値観でできあがった本当の自分ではない自分の思いのズレが、失恋、失業、事故、病気といった事象やさまざまな心や身体の不具合を生み出します。

その不具合は、魂から自分自身への「その生き方で本当にいいの?」という問いかけなんだと僕は考えます。

僕は、生まれ育った大好きな長野というフィールドを使い、あなたが「本当の自分」を取り戻すために、新たな一歩を踏み出すために、全力でサポートします。瀧行、戸隠参拝、皆神山ヒーリング、その他たくさんのメニューであなたをお待ちしています。

まずは、うーみんに会いに、長野にふらりと遊びに来る気持ちで、小さな一歩を踏み出すきっかけを掴んでください!


瀧行

瀧行

長野県須坂市米子大瀑布・不動滝または唐沢の滝へご案内。正式な作法であなたと一緒に滝に打たれて、心身の穢れを落とします 。

戸隠五社案内

戸隠神社・全五社を半日でご案内します。うーみんのスピリチュアルヒーリング&トークとパワースポット効果でこころもスッキリ。

瀧行&戸隠1泊2日

瀧行、皆神神社本殿宿泊の翌日、「新たな扉を開く」戸隠神社参拝で、自分の奥深くに眠る本当の自分を目覚めさせる旅です。

皆神山ヒーリング

「日本最古のピラミッド山」など数々の不思議伝説を持つ皆神山(みなかみやま)を案内し、自然の中でヒーリングを行います。

長野スピリチュアル案内

今のあなたに必要な性質を持つパワースポットをセレクトし、ご案内します。うーみんのヒーリング&トークつき。

スカイプヒーリング

「長野まではちょっと遠いし、家から出られない!」という方は、Skype(パソコンでの無料電話)でヒーリングを受けられます。


         
うーみん(市川章彦)プロフィール

地元長野にて瀧行や戸隠神社などの神社仏閣を案内しながらヒーリングを行うスピリチュアルガイド。
不動明王の御神体である不動瀧や、縄文弥生のエネルギー流れる唐沢の瀧での瀧行や、「新たな扉を開く」戸隠のエネルギーにつながりながらの戸隠神社参拝、皆神神社での「本当の自分」とつながるヒーリング、スカイプセッション、うーみんと農作業体験などを通じ、自分自身の足を止めている思考・感情、エネルギーなどを解放し、誰もが持って生まれた「本当の自分の思い」への気づきのサポートを行っている。

 
現在までに獲得したヒーリング手法

臼井式レイキ、カルナレイキ、クンダリーニレイキ
リコネクション
クオンタムタッチ
エナジーアライブ
セラフィムブループリント
小松式ヒーリング
サイキックサージャリー
サイキックプロテクション・フレイム
アース・スター・グラウンディング・アチューンメント
エンジェルウィングス
ラベンダーフレイムオブクァン・イン
エンジェル・ストーン・アチューンメント
大天使ミカエルイニシエーション・アチューンメント
碧エンパワーメント
カラー・オブ・エンジェルス
シルバー・バイオレット・フレイム
ルナ・ライト・エンパワーメント
アテナ・ウィズダム・レイ
アバンダンティア・アバンダンス・レイ
ニュー・エネルギー・オブ・セント・ジャーメイン
ヒーリングメソッド
オープニング・トゥ・チャネル
HSIT(ヒューマン・スキル&インテリジェンス・ トレーニング・プログラム)
オーブ・オブ・ライフ・インストラクションズ
エリクサー
アカシックレコード・アチューンメント

のヒーリング手法を学ぶ。
現在はこれらを統合したオリジナルのヒーリング手法を開発し、ヒーリングを行っている。

うーみんと仏教・古神道とのつながり

仏教系のことを特にどこかで習ったことはありませんが、母親の実家がお寺で、小さな頃よく遊びに行ってお寺の本堂でよく遊んだこともあり、お寺が好きです。僕が般若心経が好きなのは、小さなころ、よくお祖父ちゃんのお経を聞いていたからだと思います。(その時のお経が般若心経かはわからないのですが・・・)

なので、会社員時代、特に京都にいた頃は、休みの日にお寺に行ってよく写経をしたり、会社を辞めて長野に帰ってきてからは、善光寺裏にある座禅で有名な活禅寺に一時通ってよく座禅したり、般若心経の本や、面白そうな仏教関係の本はよく読んでいました。

瀧行は東京都の旧桧原村の秋川渓谷で、神社の宮司さんであり古神道の先生の指導のもと指導のもと約2年行いました。不動寺の御住職にも、瀧行のやり方をお聞きして参考にさせていただいています。


【うーみんって何?〜名前の由来】

「無名」と書いて中国語で「うーみん」と読むことからこの名前がうまれました。

僕は「無」という字と概念が好きです。ビッグバンによって生まれた宇宙もそれ以前は時間も空間も何もありませんでした。しかし、一見何もなかったように見えても、いま宇宙に存在するもののすべてのもとがそこにはあったのです。

僕の考える「無」とは、辞書でいう何も無いことではなく、「何も無いけど、全てがある」ということだと考えます。また、僕の好きな般若心経の中の有名な一節、「色即是空空即是色(しきそくぜくうくうそくぜしき)」(意味 この世にあるすべてのものは因と縁によって存在しているだけで、その本質は空(くう)であるということ。また、その空がそのまま存在するすべてのものの姿であるということ。)も同じことを指していると僕は考えます。

視点が変わると見えてくるものが変わります。
したがって、どんなものにも答えは一つではないということも「無」が教えてくれています。